ウォーターサーバーのボトルは賞味期限があります

ウォーターサーバーのボトルは一度に数本を注文するのが一般的です。

ボトルの容量は様々ではありますが、7.2リットルや7.8リットルなどは一人暮らし向け、12リットルなどは家族向けとして考えれば良いでしょう。



ちなみに、月間利用量の目安としては、2人の場合は25リットル、3人の場合は37.5リットル、4人の場合は50リットルなどで、1人あたり12リットル前後を考えておけば良いと言われています。

一度に数本を注文するので、予備のボトルが出来る事になるわけですが、ボトルに詰めてある水には消費期限があります。

一般的には未開封で半年前後などと言われていますが、この消費期限は非常用の水などと比べると短いと感じる人も多いのではないでしょうか。



ウォーターサーバーの水は消毒などが施されていない天然水、不純物を取り除いたRO水などになるため、消費期限が短いのです。
また、保管する場所によっても消費期限が変わるため、保管する時には可能な限り光が当たらない、比較的涼しい場所を選ぶようにしましょう。予備のボトルは非常用にも使えるため、ウォーターサーバーを選ぶ人も多いのですが、災害時など電気が止まってしまうとお湯を作る、冷水を作る事は出来なくなります。



しかしながら、給水口のレバーを押せば水が出て来るので飲料水として使う事も可能ですし、停電直後であればお湯も給水出来るので便利です。ちなみに、カセットコンロなどがあればお湯を温め直す、調理を行うなども出来るので用意しておくと良いでしょう。